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無料!誰でも明日からできるおすすめエコ生活5選【入門編】

ヤシの木、空エシカル消費

今、進行していく地球温暖化や、地球環境の悪化、大量に遺棄されたプラスチックゴミが問題となっています。

そのため、各国の政府が警報を鳴らし、企業はエコな製品開発をはじめ、次々とその商品を売り出しています。

それによって、最近はエコな生活が身近になってきました。

しかし、わざわざエコな商品を買わなくても、簡単にできることがあります。

こんな人におすすめ
  • エコや地球環境に興味がある!
  • 簡単なエコ活を知りたい!
  • お金のかからないエコ活から始めたい!

家でのエコ活

エコ、ラップ

ラップ不使用

家ではラップを使いません。

料理が盛った器には、ラップの代わりに平らなお皿を使って蓋をします。

切った野菜や果物はラップで包まず、タッパーに入れて保存します。

例えばりんごやアボカドをカットした時、よりカット面を密閉したいと思います。

その場合はタッパーに入れる際、そのカット面を下にして入れます。

そうすると、タッパーの底にカット面がきて、自然とカット面が空気と触れにくくなります。

オーブンシート不使用

オーブンシートは使っていません。

クッキーやパウンドケーキをオーブンで焼く際、オーブンシートを使う人が多いと思います。

しかし、オーブン板やパウンドケーキ型にココナッツオイルを塗って使用すれば、オーブンシートを使用しなくても問題ないです。

オーブン板に直でクッキー生地を置くのは抵抗があると思います。

初めは、私もそうでした。

オーブン板を一度、アルコールで消毒したり、よく洗ったりしてから使っています。

ココナッツオイルを塗る際は、オーブン板に適当にオイルを垂らし、指を使って広げています。

もちろん、手も念入りに洗ってからです。

昔のお菓子作りはオーブンシートもなく、このような使い方が一般的だったのではないかと思います。

考えてみると、オーブンシートはなくても生活に困りません。

外出でのエコ活

エコ、ストロー

蓋やストローを断る

外出時、マイボトルを持って行きますが、忘れてしまう時もあります。

その時に、ドリンクを頼む場合は、蓋やストローを断っています。

これは、ホットでもアイスでもどちらでも言えます。

注文した際ホットドリンクの場合はがつき、アイスドリンクの場合は蓋とストローが付いてきます。

断れば、その分ゴミを出さずに済みます。

意識を変えることによる簡単なエコ活なので、ドリンクに付随してくるプラスチックに必要性を感じなければ、これを取り入れてみて下さい。

不必要な包装は断る

日本は過剰包装で有名です。

「そこ、包むの!?」

という時も多々あります。もちろん、いいサービスではあるんですが、ゴミを増やすという問題があります。

商品から少し目を離したら、あっという間に包まれてしまいます。

プレゼントのための購入ではなく、自宅用に買う場合でも、手提げに入れてくれたり包んでくれたりします。

必要がないと感じた時は、断ってみると、過剰包装にならずゴミを減らすことに繋がります。

手拭き不使用

外食時、お店でビニールに包まれたお手拭きを出されることが多いです。

しかし、これを使用しないという選択もできます。

そのお店のお手洗いや手洗い場で手を洗っておくか、店の外にある時はそこで手を洗ってから、食事をするようにしています。

その時は、手拭きを使用する前に下げてもらっています。

最後に

紹介したエコ活はいかがでしたか?

今回は、お金をかけずに、明日からでも始められることを紹介しました。

「断っても、もう生産されてるし意味がないのでは」と思う方がいるかもしれません。

しかし、それが自分ではなく次の人が使うことによってその分は節約できたことになります。

また、「必要がない人がいる」ということを認識してもらえることで、過剰包装する際は、今後必要の有無を聞いてくれるかもしれません。そして、それを選択できることが当たり前になるかもしれません。

今は、包装や、ドリンクの蓋が必ずついてきますが、その選択をしない人が増えれば、「企業側を変えていく原動力」になると思います。

ミクジェンヌ
ミクジェンヌ

意識を変えれば、簡単にでき、お金もかからないので、ぜひ取り入れてみて下さい。

以下はエコ生活の初級編です。ご興味があれば見て下さい。

ミニマリストに興味がある方へ!おすすめエコ生活【初級編】
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